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助産院で産む予定です。

こんにちは。
妊娠16週に入り、産院を決めたこと、体の変化や、体調、食生活など最近の過ごし方を綴ります。

分娩する産院を決めました!

通院している病院で「分娩する産院決めて下さいね~」と妊娠6週くらいから言われていました。
まったく無知な私は「分娩(ブンベン)って何ですか?」と聞いちゃう始末。
分娩の意味は”子供を産む”ということ。
知らん事が多いな~笑

分娩費用は 大学病院>産婦人科 みたいなので、
とりあえず産婦人科をGoogle mapで検索し、里帰り出産予定のため実家から一番近い産婦人科にTEL。
私「いつまでにココで産みたいですと連絡すればいいですか?」
産「予約が埋まっちゃうのでなるべく早くとしか言えないですね~」
とのこと。

そんな相談を母にしていると、ここはどう?と勧められた助産院にTEL。
助「カウンセリングに来てください。面直でお話したいです。」
4月時点でTELしていた私。早く決めないと予約埋まっちゃうという情報だけもっていたので、
私「カウンセリングを受ける5月に入っても、まだ受け入れは可能ですか?」
助「大丈夫です。うちは月に一桁程度しか受け入れないようにしています。GW帰省された際に決めて頂ければ大丈夫ですよ」
そんなことで5月に入り、夫と一緒にカウンセリング&お話会に行ってきました。

「お話会」とは

妊婦さん、これから妊娠を考えている人などパートナーと参加できる母親教室のようなものでした。実際に経験者のお話も聞けたりとても有意義な会でした。

「体を大切にね!」

と妊娠してから言われることが多いけど、私は具体的にどう大切にしたらいいかわかりませんでした。
でもこのお話会に参加して、「呼吸」「姿勢」「食生活」「適度な運動」と、当たり前のことを当たり前にできていない自分を見直すことが「体を大切にすること」なんだと気付かされました。

カウンセリングで話したこと

普段の生活を聞かれました。
妊娠してからすごく眠くて、夜10時には寝て、朝は6時半にすっきりして起きる。昼休憩も寝る。
自分では寝すぎと思っていたことが、全然問題ないですよ、むしろそれが健康的でいい、とのこと。

つわりがきつくて、トマトやキュウリ、ゼリー、果物、素麺、うどん、など食べやすくて口の中がすっきりするものを食べることが多かった、と伝えると、つわりが落ち着いたなら食生活を見直すといいかも!具体的には↓

体を温める食事を心がけること。
 小麦粉よりご飯。夏野菜よりも根菜。肉より魚。乾物、豆類、発酵食品。
 白砂糖、古い油は良くない。
体を温める服を着ること。
 首、手首、足首を冷やさない。おなかを冷やさない。

「夏野菜、冷たい食べ物飲み物は体を冷やす」→「母体が冷えると羊水が冷えて赤ちゃんまで寒くなっちゃう」→「おなかの中で伸び伸びしにくい」→「難産につながる可能性がある」という考え方。

私は心当たりのある食生活ばかりしており、何かあったときに、暑かったから・食べたかったからと理由ばかりつけて食生活を見直さず生活していたからかな?と後悔はしたくないので、できることから食生活を見直しています。

毎日の食事を書くことで、見直しができるよ!

食生活を見直して1か月たった今

快調!快眠!
快便は微妙なとこ・・・
あとは間食が減った!
元々妊娠してから甘いものを食べたい気にならないのがよかったので、お菓子を食べること自体かなり減りました。

16w6d

妊婦であること以外、普通に元気なので、そろそろ3時間程度で楽しめそうな山に登りたいな~と思っています。東海あたりでおすすめな山はないですか?
夏になったら涼しさ求めて上高地散策とか行きたいよね~と夫と話しています。
今は休日を楽しむことを模索中。

16週0日のエコー写真。横顔が美しい

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